大家さんと僕【カラテカ矢部太郎】奇跡の実話漫画!ベストセラー!手塚治虫文化賞受賞

カラテカ 矢部太郎さんの大人気奇跡の実話漫画「大家さんと僕」ベストセラー!手塚治虫文化賞短編賞を受賞

SNSで話題のカラテカ・矢部太郎の実話漫画に、みんな、ほっこり。

お笑いコンビのカラテカ矢部太郎さんが描いたコミックエッセイ漫画「大家さんと僕」

87歳の大家さんとの少し変わった「二人暮らし」の日々を描いたこの作品は、発表後すぐ業界関係者にも絶賛され、15万部を超えるベストセラー漫画となった。

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内容

矢部は8年前に一軒家の2階にある物件に住み始めた。1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている・・・・。

家賃を手渡しして、話しているうちに意気投合して、一緒にお茶を飲みに行ったり、旅行に出かけたりするくらいの間柄になった。
一緒に旅するほど仲良くなった大家さんとの二人暮らしがずっと続けばいい、そう思っていた…
泣き笑い、奇跡の実話漫画。

この作品が生まれたキッカケ!

大家さんと仲良くなって、一緒に出掛けたりするのが日常になっていた。そんなある日ラウンジみたいな所でお茶をしていたら、たまたま知り合いの漫画原作者の倉科遼さんと会ったのです。
倉科さんは大家さんを僕の祖母と勘違いしたみたいで「孝行してるね」って言われたんです。それで「いやいや、違うんです。大家さんなんです。」って答えたらすごく興味をもってくれて。
「孤独な青年と孤独な老人のふれあい」というドラマだね。面白いから二人の物語を僕に書かせてくれないか?
と言われたのがきっかけで4コマ漫画みたいなものを描いてもっていったんです。

そうしたら倉科さんがこの漫画を褒めてくれて「これはすごくいいね。これを本にしよう。」って。
それであれこれあって、小説新潮で連載をさせてもらうようになったんです。

ありがたいことにその連載も好評で、まさか単行本になってここまで売れるとは、自分でも驚いています。
担当者に「大家さんと同じ世代の方も良く買ってくれている」と教えてもらいました。
ご高齢の方にも受け入れられやすい絵柄とほっこりとした大家さんとの日常がこれだけ大人気な秘密かもしれません。

著名人からも絶賛の声!!

この時間が、永遠のように思えてくる。」糸井重里(コピーライター)

「エッセイ漫画って難しいんですよ。普通は面白くなんないんですよ。なのにいきなり面白いってどういうことですか!」東村アキコ(漫画家)

「全頁、私の人生に最も欠けている時間でした。心に壁を作らない生き方が、羨ましくてたまらない。」朝井リョウ(小説家)

「こんなにも『誰かに薦めたい』と思ったのは初めて。凄く温かで優しさがあり、愛に溢れた面白漫画です!」平愛梨(女優・タレント)

「『男女間で友情は成立するか?』なんて命題は不毛。だって、大家さん(87歳♀)と賃借人(芸人39歳♂)でも成立するんですよ。」能町みね子(漫画家・エッセイスト)

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人物紹介

東京生まれ東京育ち。お笑いコンビ「カラテカ」のボケを担当。8年前から大家さんの家の2階に間借りしている。テレビのバラエティでうまくしゃべれないのが悩み。同世代の女性より大家さんの方が話が合う。

東京生まれ東京育ち。矢部太郎さんの大家さん。とても上品な物腰で、あいさつは「ごきげんよう」。矢部との「二人暮らし」が楽しくて寿命が延びたそう。好きなものは伊勢丹とNHKと羽生結弦くん。

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著者プロフィール

矢部太郎
1977年生まれ。お笑いコンビ・カラテカのボケ担当。
芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。父親は絵本作家やべみつのり。
「大家さんと僕」は初めて描いた漫画で2017年10月現在も大家さんの二階に住んでいる。

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