食中毒やコロナなどの殺菌対策してますか?

食中毒やコロナなどの殺菌対策してますか?

今週は割と晴れの日も多かったですが、まだまだ梅雨は続きそうですね( ;∀;)
雨が降り湿気が多くなってしまうといろんな生活トラブルが増えたりしちゃいますよね。
その中でも湿気や暑さによる食中毒は怖いです。
最近ではコロナのニュースも多くなってきてますし、家でも対策しておいたほうがいいですよね。
本日は梅雨時期やこれから暑くなってくる日の為に食中毒のことや、食中毒コロナ対策を紹介したいと思います。

食中毒とは?

食中毒を起こすもととなる細菌やウイルス、有害な物質がついた食べ物を食べることによって、下痢や腹痛、発熱、吐き気などの症状が出る病気のことです。

細菌が増殖する条件としては栄養、温度、水分の3つの条件がそろい、時間がたつと食中毒になってしまいます。
その3つの条件がそろうと細菌が1万倍にもなってしまうみたいです。( ゚Д゚)
条件を考えるとやはり梅雨時期や夏は怖いですね。

今日から意識しよう!食中毒コロナ対策

今からできる食中毒コロナ対策をぜひやりましょう。
まず家で調理するときは
①細菌をつけない、持ち込まない
②細菌を増やさない
③細菌を殺す
これが基本です。
①細菌をつけない、持ち込まない
調理前、生の魚やお肉、卵などを扱う前にしっかり手を洗いましょう。
まな板もよく洗ってから使うことと、生の肉を掴む箸と焼けたものを掴む箸は違うものにするか、一度洗いましょう。
②細菌を増やさない
細菌の多くは高温多湿の環境で活発になるので、低温保存が基本です。
肉や魚などの生鮮食品、お惣菜は購入後できるだけはやく冷蔵庫に入れましょう。
③細菌を殺す
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。
特に肉料理は中心部を75度で1分以上加熱します。鶏肉、豚肉は特に注意が必要です。
ふきん、まな板、包丁などの調理器具も洗剤でよく洗ってから熱湯をかけて殺菌するのがベストです。
できない場合はよく乾燥させましょう。
我が家でもも毎回は殺菌などはできないので、日の当たる場所に置くなど工夫しています。

これって食中毒になる?もしかしたら危険かも!

補足になりますが、
・お弁当の粗熱を取ってない状態で密閉してしまうと細菌が増える環境になり食中毒の危険度が高まります。
できるだけ涼しいところに置き、粗熱を取ってからふたを閉めましょう。
コンビニ弁当なども買ったらできるだけ早く食べましょう。

・常温保存しておいた残りものなどは、もう一回加熱しても加熱してもなくならない菌もあるので、調理後は食べきるのが基本です。
どうしても残ってしまったものは粗熱を取ってからお皿などに移し替えて冷蔵庫に保存しましょう。
調理器具に入れっぱなしではなくお皿に移せば早く冷めますよ。

まとめ

いかかでしたでしょうか?
食中毒やコロナは家で調理する方でも外食でも、起こる可能性はありますが知識として知っておいて損はないと思います。
これからの季節にぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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