ヨーグルトメーカーの使い方ってヨーグルトを作るだけだと思っていませんか?

ヨーグルトメーカーの使い方ってヨーグルトを作るだけだと思っていませんか?

そのほかの調理にも使えるとっても万能な調理器具「ヨーグルトメーカー」を紹介したいと思います。

ヨーグルトメーカーとは?

ヨーグルトメーカーはからだにやさしい発酵食品から、じっくりおいしい低温調理まで簡単に作れる万能の調理器具です。
普通に作るととっても手間暇がかかってしまう発酵食品などもヨーグルトメーカーを使うとこれひとつで簡単、気軽に作ることができます。

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発酵食品

日本人に馴染み深い醤油、味噌、納豆などはすべて発酵食品です。
発酵することで風味が増して、味にも深みが出るなど、もともとの食材よりもおいしくなります。
それに加え、チーズやヨーグルトなどは腸内環境を整える乳酸菌が増えるとも言われています。
ヨーグルトメーカーを使うとヨーグルト、ぬか床、甘酒、塩麹、味噌などを作ることができるんです。

その中でもわたしのオススメは

「R-1豆乳ヨーグルト」

R-1を飲むと体調を崩しにくくなると聞きますが、毎日R-1を買って飲むのは家計には結構な負担…。
それが家族分ともなるととっても高くなります。
それをヨーグルトメーカーで手作りしてしまえばR-1ヨーグルト1個で約9個分作れてしまいます!
材料はこれだけ。
・調整豆乳 1000ml
・R-1ヨーグルト 1個
これで1000ml分のヨーグルトができるんです。
豆乳を使うことで普通のヨーグルトの酸味が抑えられ、クリーミーな味わいになるのでとってもオススメです。

低温調理

低温調理とは主に肉を加熱する際、温度を低温に保ったまま時間をかけて行う方法のことです。
主に50〜80°で調理をします。
肉を柔らかく水分を逃がさないまま調理することができるのでお肉がパサつかずしっとり、旨味が凝縮される調理法です。
家庭でこの温度を保ちながら調理するのは難しいと思います。

ヨーグルトメーカーを使うととっても簡単。
ローストビーフ、鶏ハム、チャーシューなどが作れてしまいます!

その中でもオススメなのがローストビーフです。
・牛モモ肉かたまり 300g
・ローリエ 1枚
[調味液]
・玉ねぎ 40g
・にんにくすりおろし 一欠片
・醤油 大さじ2
・はちみつ 小さじ1
・赤ワイン あれば大さじ1
①牛モモ肉に塩少々をすり込みタコ糸で縛る。
②調味液の材料を混ぜる。
③ジッパー付きの袋に牛モモ肉と調味液とローリエを入れ、空気を抜くようにぴっちりと閉じ、冷蔵庫で一晩寝かせる。
④容器に熱湯250mlを入れて、肉を袋ごと入れる。
⑤容器にキャップをはめ、本体にセットし、カバーをする。
⑥温度62°、時間3時間にセットし、スタートボタンを押す。
これだけで手頃な価格の赤みのモモ肉も味わい深いご馳走に大変身です!

さいごに

ヨーグルトメーカーといっても、作れるものはヨーグルトだけではありません。
ぜひこの機会にヨーグルトメーカーひとつでお料理のバリエーションをたくさん増やしてみるのはいかがでしょうか。

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