ヒップシート抱っこ紐がオススメ!赤ちゃんも喜ぶアイテム!

ヒップシート抱っこ紐がオススメ!赤ちゃんも喜ぶアイテム!

赤ちゃんが産まれたら準備リストに必ずと言っていいほど入っているのが「抱っこ紐」ではないでしょうか。

私も出産前に準備しました。
出産前だったので使い勝手がよくわからず、その時の譲れない条件というのがメッシュ生地であることくらいでした。
体温の高い赤ちゃんを抱っこすると冬でも蒸れると聞いており、旦那も私も汗っかきなので…。

そこでメッシュ生地の抱っこ紐準備しました。
月齢が経つにつれ、対面抱っこで安心していた息子がだんだんと外の景色を見たがるようになりました。

抱っこしていても海老反りになって後ろ側や左右をきょろきょろするのです。
私が持っているのは対面しかできない抱っこ紐。

そこでセカンド抱っこ紐として前向き抱っこができる抱っこ紐を探そうと思いました。

そして見つけたのがこの抱っこ紐です。

kerata ヒップシート 抱っこ紐 (対面抱き 前向き抱っこ) おんぶ紐 の4WAY ベビーキャリア 抱っこひも ウエストキャリー分離可

前向きのメリット

赤ちゃんは大きくなるにつれて視界が広がり周りのものに興味を示すようになります。
動物園や水族館などに出かけることもあるでしょう。
友達のママたちに聞いたところ、ベビーカーで回ることももちろんできるとのことですが、どうしても低い位置になってしまうので檻や水槽の位置と重なってしまい、動物がよく見えないんだとか。
抱っこ紐だと移動もスムーズにでき、景色も大人と同じ目線で見渡すことができ、赤ちゃんはとっても喜ぶそうです。

前向き抱っこをする期間

そこで前向きの抱っこ紐を使う期間をいろいろなママさんに聞いてみると意外と短いことがわかりました。
使う抱っこ紐によりますが、基本的に前向き抱っこは首が座ってからの5ヶ月くらいからできるようになると言われています。
ですが、1歳前後になり歩けるようになってくるとすぐ「降ろして〜!」とせがまれるようになるそうです。
なので5ヶ月から歩けるようになるくらいまでの約半年しか出番がなかったという人が多いようでした。

ヒップシートとは?

そこでママさんたちが教えてくれたのは「ヒップシート」というものでした。
調べてみるとウエストポーチのような形で、腰ベルト部分に台座が付いたものです。
赤ちゃんをその台座に乗せるだけなので、自分の片手で赤ちゃんの背中を支える必要があります。
またそのウエストポーチに肩ベルトが付いているものや、赤ちゃんの体全体を支えられる布が付いている抱っこ紐タイプもあります。

ヒップシートのメリット

まず乗せおろしが楽です。
ヒップシートは台座に子どもを乗せているだけなので「歩きたい!降ろして!」「抱っこして!」という要望にすぐ対応できます。
また、抱っこ紐は腰に負担がかかりますが、ヒップシートは腰ベルト部分が普通の抱っこ紐よりも太く頑丈に作られているものが多いので腰や肩への負担を減らすことができます。
そして、これからの夏場、抱っこ紐は密着しておりお互い暑いですよね。
ヒップシートはほどよく距離が保てるので風通しも良く普通の抱っこ紐よりも暑くありません。

抱っこひもタイプのヒップシート

抱っこ紐タイプのヒップシートは布部分を腰ベルト部分から取り外しヒップシート単体で使うこともできるそうです。
なので両手が空く前向き抱っこもできるし、歩きはじめや少しの間だけ抱っこしたい時は単体のヒップシートだけで使えるということなのです。

前向きの抱っこ紐なら使用期間も短いですが、ヒップシートなら長いと2〜3歳くらいまで使えることもあるそうです。

もうメインで1つ抱っこ紐を持っている方、前向き抱っこができてこれから長く使える抱っこ紐を探している方、この抱っこ紐タイプのヒップシートはいかがでしょうか。

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