バレエ好きにはたまらない作品、「フェリシーと夢のトウシューズ」をレビュー

バレエ好きにはたまらない作品、「フェリシーと夢のトウシューズ」をレビュー

過去バレエを習い、未だバレエ熱が再発している私が、久々に胸を熱くした作品。
「フェリシーと夢のトウシューズ」を今回レビューしたいと思います。
ちなみにネタバレは一切ないのでご安心をw

フェリシーと夢のトウシューズ (本編89分)[PCXE-50789]【発売日】2018/1/17【Blu-rayDisc】

1.バレリーナを目指す女の子がテーマ

踊りが好きな女の子は一度は憧れるでしょう。

そんな女子ゴコロをくすぐるテーマですが、主人公のフェリシーちゃんは踊り好きだけど、とにかくおてんば!
舞台はフランスなのですが、第一印象は「明るくてやんちゃな子だわね〜」と思いましたw
でもそんな彼女が頑張る姿により感動してしまうんですけどw

2.可愛らしいキャラクターたちと、美しいクラシック

この作品はフランス・カナダ合作のアニメーションでアニメ会社も

「う〜ん。聞いたことないところだし」と侮っていましたが、キャラクターが独特の雰囲気でかわいい!

まずは主人公のフェリシーちゃん。
バレエに対する気持ちが溢れていて、私が好きなタイプの女の子です。

そして私の大好きな掃除係のオデットさん、ミステリアスで素敵〜!

まあ、怖いんですけど。あの冷徹な感じがまた素敵というか。キビキビした姿、立ち振る舞いがまさにバレリーナなんですよね。ほんと素敵です。

それ以外にもヴィクターくんという親友がまたいい味出しています。
ちょっとおっちょこちょいというかフェリシーが心配なんだけど素直じゃないっていうかそこがまたかわいいですね。

何より歌シーンの音楽や、踊りに使われているクラシックは思わず「ホワ〜ん」となってしまうほどハマりましたw

そしてフランスの街が色鮮やかでなんだかワクワクするんですよね〜。
もっと評価されるべきだなと私は思います。

3.特訓シーン

アニメーションや実写映画問わず、よくある「特訓シーン」が私大好きなんですけどもw
この作品でも健在ですw

で、この特訓シーンですがオペラ座の掃除係の女性、オデットさんが師匠になっているんですが、このクスッと笑える特訓シーン注目してみてくださいw

普段怖いオデットさんがかわいいです。
どんなかというと…

それは本編でご覧ください。ふふふ。

4.まさかと思ったらそのまさか的な展開

途中、「あれ?」と気づく人は気づくんですがフェリシーについての重大な事実が発覚します。

私は「おや?」と思ってはいましたが、それが作中明かされたときにもう「せつない」のと「悲しい」のと「嬉しい」の感情が入り混じってめっちゃ感動しちゃいました。

ラストじゃないところで泣いちゃいました。

でも、物語はフェリシーの夢へとどんどん進んでいく中、私はより感情移入してしまいました。

何度も見返したくなる作品で、お子さんもお母さんも一緒に楽しめる作品でもあります!まだみてない方にはみて欲しいです。


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